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経済的自由を得るためには、
良質な情報が欠かせません。

ある情報を、知っているのと知らないのとでは
天地ほどの差がつくことがあります。

そんな中で、使える良質な情報を発信して
日本一のメルマガ発行者をご紹介いたします。

メルマガの登録はもちろん無料です。


今日は、日本一のメルマガ発行者である
川島和正さんをご紹介させていただきます。


そんな川島和正さんからのメッセージを
ぜひ見てみてください↓


こんにちは。川島和正です。

私、川島和正は、●●に出会ったおかげで
4年連続で年収1億円以上になり、
3年で40か国以上を旅行して、

137平方メートルの豪邸に住んで、
スーパーカーに乗れるようになりました!


しかも著書は、日本を代表する
超有名人2人に帯を書いてもらい、
累計40万部のベストセラー!

さらに今では、モテモテです!


あなたも、今日から無料で●●を学んで、
川島のような夢の生活を手に入れてみませんか?


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学び方は、とってもかんたんです!
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もちろん、読んだだけでは何も変わりませんが、
読んでいると、やり方がわかって、やる気もでるので、
自然と成長して、成功していけるでしょう!

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川島のメルマガは
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読者数が一番多い35万部のメルマガです。

ここまで目立っていると、さすがに
信頼できる情報しか配信できません!

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★ どんな内容のメルマガなんですか?

自宅のパソコン一台で稼げる最新の稼ぎ方から、
日々の生活にちょっと役立つ情報まで
幅広く紹介しています。

例えば、最新アクセスアップノウハウ、
最新メルマガ読者数アップノウハウ、
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また、大富豪の思考パターン、悩みを減らす方法
心身ともに健康になる秘訣、洗脳から逃れる方法
グルメ&旅行関連お得情報、モテ度アップ方法などです。

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★ 本当に役に立つメルマガなの?

本当に役に立つ情報なのか
わからないと思いますので、
メルマガ読者さんの「感想の声」をご紹介いたします。


・川島さんのメルマガを読んで、3年くらいになりますが、
 3年間で年収が数千万にたり、本を出版したりできるようになりました。
 日本で稼いでいる起業家の誰もが読んでいるメルマガだと思います。
 
・よりよく生きるためのペースメーカーとして活用させてもらっています。
 たくさん読んでいたメルマガを削って3つに絞りました。
 その中の一つが川島さんのメルマガです。

・このメルマガの編集後記は必ず読みます。
 何故かわかりません。でも開封せずに捨てることができないのです。

・私は、川島さんのお陰で、
 原発が爆発した時の対処や危険性を知ることができました。
 幾度も幾度も放射能物質を避ける方法や、
 メディアでは流されない貴重な情報を発信していただいて感謝しています。
 もし川島さんのメルマガをとっていなければ、
 気づかなかったかもしれません。
 子供を少しでも被爆から遠ざけることができているのは
 川島さんのメルマガのお陰です。

・いつもメルマガ大変参考になっています。
 非常に客観的で、人が気づいていても言えない様なポイントや、
 感情の深い部分の考察がためになります。

・毎日楽しみに読んでいる、唯一のメルマガです。
 川島さんのメルマガで、人生の選択に大きな影響を受けました!

・川島さんのメルマガは、儲けに直結する話から、
 健康的に生きる話まで、おもしろい話が多いので、
 毎日読んでいても飽きません。
 また、このメルマガを読んでおけば、
 他のメルマガは読まなくても情報ビジネスの流れがわかるので、
 とても重宝しています。

・ほぼ毎日読んでいます。人生において参考や勉強になります。
 不調の時も読む気になる内容です。
 これからも継続していくつもりです。ありがとうございます。


★あなたも、数年後には夢がかなう!

メルマガを読んでいるだけで
あなたの夢が全てかなうということはありません、、、

でも、メルマガを読んでいれば、
小さな夢が少しずつかなうようになります!

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★ メルマガ登録は、無料でかんたん!


川島のメルマガに登録するのは、とってもかんたんです!
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下記のURLからメールアドレスを入力して
「登録する!」ボタンを押す。たったこれだけです。

ぜひ、この機会に登録して、人生を変えてみてください!

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★ 川島和正プロフィール

1979年東京生まれ。元々は平凡なサラリーマンだったが、
読書して各種ノウハウを学び実践したことにより、
20代で年収1億円、累計40万部のベストセラー出版、
年間20か国以上の旅行、有名タレントとの同棲生活など、多くの夢を叶える。

そして、現在では、パソコン1台で世界中どこに行っても
仕事ができる生活を確立させ、香港を拠点に世界を自由に飛び回っている。

2011年12月現在、配信している無料メールマガジンは、
個人としては日本一の登録読者数(まぐまぐ!調べ)。

配信している無料ブログ「川島和正オフィシャルブログ」は、
アメブロ公式芸能人有名人ブログ。

なお、平凡なサラリーマンだったところから
現在に至るまでの過程を、ほぼ全てブログで公開している。
また、川島がチェックしている最新情報を、メルマガで公開している。

そのため、その方法を学んで川島のようになっていく人が、
最近続々と増えている。


さらに詳しいプロフィールはコチラ 

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玉石混同のネット業界ですが、
実績が示すとうり、彼は本物だと
思います。
無料ですので、経済的自由を得るためにも
貴重な情報源になると思います。
では、また。




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幸せな人生…プラスアルファの収入のために

前回の記事にも書きましたが、どう生きるのが幸せか、
一度考えてみる必要があると思います。

日々を大切に生きること…。
過去も未来も幻です。
ホントに生きれる時間は今しかありません。

もちろん、生活してより良い暮らしのためには
収入が欠かせません。

ネットでも稼げる方法をこれからお伝えしたいと
思います。

でも、お金を求めるだけでは寂し過ぎます。
そこに、生きがいや家族や友人・知人への
想いがあってこそ、本当の幸せがあると思います。

そして、現実の暮らしがありますし、
収入も必要です。

今の収入にプラスアルファがあれば、
より豊かな人生を歩むことが出来ると思います。

けれど、そのために会社を辞めたり、お金をかけるリスクは
なるべく避けた方が良いと思います。

ネットビジネスならそのリスクはかなり省けると思いますが、
一部の人しか使えないような情報も多いです。

いろいろ見てきた中で、これは!と思う情報がありましたので
ご紹介します。

顔出しもせずに10億円近く稼いだ方のセミナー映像が
無料で公開されています。

現実、これだけのノウハウを得ようとしたなら
数万円はかかると思います。

8時間あまりの力の入ったセミナーですが、
とっても役に立ちました。

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小野たつなり

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人生で一番大切なこと

危篤状態となり3日間昏睡状態が続きました。
ドクターは妻に「家族を集めてください」と言ったそうです。
静脈瘤破裂による出血多量で、死の淵まで行きました。
幸い、ドクターやスタッフの皆様、そして家族のおかげで一命は
取り留めたのですが、その後長い入院生活が待っていました。
1ヶ月間はICU(集中治療室)に入れられ、人工呼吸器を喉に刺され、
言葉を発することも、ベッドから降りることも許されないない状況が
続きました。その後は一般病棟に移ったのですが、生まれて初めて
「死ぬこと」を超リアルに実感しました。

もしかしたら、もう死んでいたかもしれない…。
そんな考えが頭の中にひしめきあいます。
何を残せたろう、家族や友人・知人に何をしてあげたろう…。
やった仕事で何が残ってる…。そんなことが迫ってきます。

最初に入った会社は東証1部に上場している大企業でした。
でも、将来の姿を先輩方に見て退職することにしました。
そのあと幾つかの会社を経験して、広告の師匠に付いて
修行して独立を果たしました。

年商1億ばかりの広告会社です。
13年ほど経営したのですが、病気で入院したのと
メインの得意先の倒産と、自分の
経営能力の至らなさで倒産してしまいました。
ご迷惑おかけした方々には今でも申し訳なく思っています。
法的整理を済まし、再起を図ったのですが、また病気が復活して
フルタイムで働くことが難しくなりました。
そんな中でネットビジネスと出会い、大きな可能性を
感じるようになりました。

大好きだったMACのスティーブジョブスが見事な復活を
遂げたのですが、残念ながら亡くなってしまいました。

入院をきっかけに、「人生で最も大切なものは何か…」
真剣に考えています。
一つは、家族や友人・知人だと思います。
これは、かけがえのないものだと思います。
そして、もう一つは、生きがいだと思います。
それが、大きいことか、小さいことかはあまり関係がない様な気がします。

そんな事を思うと人生を駆け抜けていった
スティーブジョブスのあるスピーチが心に広がりました。

-------以下、引用です-------

「たまらなく好きなものを見つけなければならない」ジョブズは言った。

以下は2005年6月12日の卒業式で、アップルコンピューターとピクサーアニメーションスタジオのCEO、スティーブ・ジョブズが行なったスピーチの原稿である。

今日、皆が世界最高の大学の1つを卒業する場に同席できて光栄に思う。私は大学を卒業したことがない。本当のところ、これは私にとって最も大学卒業に近い体験だ。今日は皆に私の人生から3つの話をしたい。それだけだ。大したことじゃない。3つだけだ。

最初の話は点をつなぐことについて。

私はリード大学を6ヶ月で中退したが、更に1年半ほど後に完全に辞めるまで、もぐりの学生として大学に顔を出していた。ではなぜ中退したのか。

話は私が生まれる前に遡る。私の産みの母は若い未婚の大学院生で私を養子に出すと決めていた。生みの母は養父母は大学卒でなければととても強く思っていたので、私は生まれると同時に弁護士夫妻の養子になるよう万事整っていた。ところが、私が生まれるとその夫妻は女の子が欲しかったと言い出した。そこで待機者リストに載っていた私の両親は夜中に電話を受け、「望んでいなかった男の子が生まれました。この子を養子に欲しいですか?」と聞かれた。両親は「もちろんです」と答えた。産みの母はその後、私の母は大学を卒業していないし、私の父は高校を卒業していないことを知り、最終的な養子縁組の書類に署名することを拒んだ。何ヶ月かして私の両親が私を大学にやると約束した時点で産みの母はやっと態度を緩めた。

そして17年後私は実際に大学に通った。しかし、私は無邪気にもスタンフォードとほとんど同じくらいお金のかかる大学を選び、労働者階級の両親の蓄えはすべて大学の授業料に使われていた。6ヵ月後私はそれに価値が見出せなかった。私は人生で何をしたいか見当も付かなかったし、大学がそれを見つけるのにどう役に立つかも分からなかった。そして、その時点で私は両親がそれまでに貯めたすべてのお金を食いつくしつつあった。そこで中退を決意し、万事問題ないと信じることにした。その時はとても不安だったが、振り返って見ればそれはこれまでにした最良の決断の1つだった。中退した瞬間から興味を持てない必須科目の授業に出るのを止め、面白そうなものに出席し始めることができた。

夢のようなことばかりではなかった。寮に自分の部屋はないので友達の部屋の床で寝て、コークの瓶を何本も店に返して1本当たり5セントを受け取って食べ物を買い、クリシュナ教の寺院で1週間に1回のまともな食事をとるために毎週日曜日の夜、街を横断して7マイル歩くことも厭わなかった。そんな日々がたまらなく好きだった。そして、自分の興味と直感に従った結果出くわしたものの多くは、その後、お金に換えがたいものとなった。たとえばこうだ。

当時のリード大学はたぶん、この国で最高の文字芸術(calligraphy)の授業を行っていた。キャンパス中のすべてのポスター、すべての引き出しのラベルが美しく手書きされていた。私は中退していて普通の授業を受ける必要はなかったので、文字芸術の授業を取ってその手法を学んだ。セリフとサンセリフの書体について、文字の組み合わせによって文字間のスペースを変えることについて、素晴らしい印刷物は何が素晴らしいのか、を学んだ。それは美しく、歴史的で、科学では捉えられない芸術的繊細さで、私には魅力的だった。

これらのどれも私の人生で実際に活用する見込みはなかった。しかし10年後最初のマッキントッシュを設計しているときにそれが私に蘇ってきた。そしてそれをすべてマッキントッシュの設計に取り入れた。マッキントッシュは文字を美しく表示し印刷できる最初のコンピューターとなった。私が大学を中退してその授業を受けていなければ、マックが複数の書体やプロポーショナルフォントを持つことはなかっただろう。そしてウィンドウズはマックをコピーしただけなので、どのパソコンも持たなかっただろう。私が大学を中退しなかったら、その文字芸術の授業を受けなかっただろうし、パソコンは現在のように素晴らしい文字表示・印刷機能を備えることはなかったかも知れない。もちろん私が大学に居たときに先を見越して点をつなぐことは不可能だった。しかし10年後に振り返ると、とてもとても明白だった。

繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。

2番目の話は大切なものとそれを失うことについて。

私は幸運だった。人生の早い時点でたまらなく好きなことを見つけた。20歳のとき私は実家の車庫でウォズといっしょにアップルを始めた。私たちは懸命に働いて、10年でアップルは車庫のたった2人から4000人以上が働く20億ドル企業になった。1年前に私たちの最高の創造物であるマッキントッシュを出したばかりで、私は30歳になったばかりだった。そして私は首になった。どうしたら自分が作った会社を首になれるかって?そう、会社が成長する過程で一緒に会社を経営するのにとても才能のあると思えた人を雇い、最初の1年ほどはうまくいった。しかしその後、将来のビジョンが分かれ始め最終的に仲たがいとなった。そうなったとき取締役会は彼の側に付いた。それで私は30歳にして失職した。しかも、とてもおおっぴらに。私は大人としての人生全体の中心だったものを失い、それは衝撃的だった。

何ヶ月か何をすべきか全く分からなかった。一世代前の起業家達を失望させたのではないかと感じた。私に渡されつつあったバトンを落としてしまったと。デービッド・パッカードとボブ・ノイスと会った。そして、失敗してしまったことを謝ろうとした。私はよく知られた落伍者となり、シリコンバレーから逃げることも考えた。しかし、何かが徐々に私の中で湧き上がってきた。自分がしてきたことが、まだたまらなく好きだった。アップルでの出来事はほんの少しの影響も与えなかった。私は拒絶されたが、まだたまらなく好きだった。そして私はやり直すことを決意した。

そのときには分からなかったが、アップルを首になることは私に起こり得る最善のことだった。成功していることによる重圧は、再び新参者となったことによる軽快さで置き換えられ、何事にも確信の度合いが減った。私は人生で最も創造性豊かな時期へと解き放たれた。

それから5年間、私はNeXTという会社を起こし、もう1つPixarという会社も起こし、素晴らしい女性と恋に落ち結婚した。Pixarは世界初のコンピューターアニメーションの長編映画、トイストーリーを製作するまでになり、現在最も成功しているアニメーション制作会社だ。驚くべき事態の展開により、アップルはNeXTを買収し、私はアップルに戻り、NeXTで開発された技術は現在進行中のアップルのルネッサンスの中核をなしている。そして、ローレンスと私は素晴らしい家庭を築いている。

私がアップルを首にならかったら、これらのことは1つも起こらなかったと私は確信している。ひどい味の薬だったが、この患者には必要だったのだと思う。人生は時にレンガで頭を殴る。信じることを止めてはいけない。私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。妥協は禁物だ。核心に触れることはすべてそうであるように、それを見つければ分かる。そして素晴らしい関係は常にそうであるように、それは年を経るにつけてどんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。

3番目の話は死について。

17歳のとき次のような一節を読んだ。「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずその通りになる」。それは印象に残り、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。自分の心のままに行動しない理由はない。

約1年前私はガンと診断された。朝7:30にスキャンを受け、膵臓にはっきりと腫瘍が映っていた。私は膵臓とは何かも知らなかった。医者達はこれはほぼ間違いなく治癒しない種類のガンだと告げ、3ヶ月から6ヶ月より長くは生きられないと覚悟するように言った。医者は家に帰って身辺整理をするように勧めた。これは医者の言葉で死の準備をせよということだ。子供にこれから10年間に教えようと思っていたことすべてをたったの数ヶ月で教えろということだ。可能な限り家族が困らないように万事準備が整っていることを確かめておけということだ。別れの言葉を言っておくようにということだ。

私は一日中その診断と共に過ごした。夜になって生体検査を受けた。つまり、内視鏡を喉、胃、腸を通して膵臓に針を刺し腫瘍から何個か細胞を採取したのだ。私は鎮静剤で眠っていたが妻もそこに居たのでその時の様子を教えてくれた。医者達は細胞を顕微鏡で見ると叫び出したそうだ。なぜなら非常に稀な形体の膵臓ガンで手術で治癒可能なものと判明したからだ。私は手術を受け今は全快している。

これはこれまでで最も死に接近した体験だ。そして何十年かに渡ってこれが最接近であり続けて欲しいと願っている。この体験を経て、死が有用ではあるが純粋に概念上のものであった時よりはより自信を持って次のように言える。

死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。

私が若い頃、全地球カタログという驚くべき出版物があった。私の世代の必読書の一つだった。スチュアート・ブランドという人物が、ここからそう遠くないメンロ・パークで制作し、詩を思わせる作風を施して世に送り出した。1960年代後半でパソコンもそれによる印刷もなく、タイプライターとはさみとポラロイドカメラだけで作られていた。グーグル誕生の35年前のペーパーバック版グーグルのようなものだ。理想に満ちていて、巧妙な道具や偉大な概念が溢れている。

スチュアート達は全地球カタログの版を幾つか重ね、自然な成り行きとして最終版を迎えた。それは70年代半ばで私は皆の年齢だった。最終版の裏表紙は朝の田舎道の写真で、冒険好きがヒッチハイクをしていそうな場面だ。その下にこんな言葉がある。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」。これはスチュアート達が活動を終えるに当たっての別れの言葉だ。ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。そして私は常にそうありたいと願ってきた。そして今、皆が卒業して新たに歩みを始めるに当たり、皆もそうあって欲しいと思う。

ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。

ご静聴どうもありがとう。

-----以上引用-------

とても心に響きました。

夢を追いかけることは大切だと思います。
そして、身近な人を幸せにすることも
大切だと思います。
そのためには、経済的な自立が必要です。
そのために必要な情報を、
これからこのブログで発信していきたいと思います。
賛同・批判、何でもけっこうですので、
これからこのブログよろしくお願いします。
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